下田新聞は下田の粋な情報を発信するWEBマガジンです。

はじめまして!下田新聞です!

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はじめまして!

下田新聞は、下田の粋な人や出来事を取材し記事にするWEBマガジンです。

よく聞かれそうな質問

「どこで配布してるの?」

「発行部数は?」

に予めお答えいたします。

新聞という名前がついていますが紙媒体ではありません、インターネットオンリーです。

あえて言うなら、

「場所は世界中どこでも」

「部数はインターネットユーザーと同じ数」

となります。

2017年時点で、世界のネットユーザー数はおよそ

35億

らしいです。

下田新聞はそんな地球人の中でも下田ファンとか下田が好きとか、

あとはこれから下田ファンになってくれそうな人のために記事を書いていきます。

それはどんな人か?

それをチェックする画像があります。

9つのビーチを配置した画像です。

その中から1つ、行ってみたいと思うビーチを選んでください。

9つのビーチの中に下田のビーチが含まれていますので、見事下田のビーチ画像を選んだ方は、下田ファンになってくれそうな人です。

それでは、いきます。
 

 

 

 
さあ!

shimoda9seas

選んでください!

どうですか?

感じるままに

当てようとはせず

クイズではないので。

それでは、

下田のビーチはどれかというと

ありがちな罠ですが

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全部下田のビーチです。
スミマセンm(_ _)m

下田市の全人口が9つのビーチに収まりそうなくらい豊富なビーチ数。

下田ファンへの入り口は他にも色々ありますが、ビーチから入る人がかなり多いと思います。

それぞれが個性的なためビーチごとにファンがついていますが、仮にどのビーチがセンターか総選挙を行っても

「いやー1つに絞れないですね、誰と行くか、何をするかで変わるし」

とナンバーワンよりオンリーワン的な思考に悩まされ結果投票率がかなり低くなるくらい、下田の海の魅力は深いです。

下田ファンへの入り口は他にも温泉、金目鯛、歴史、街並、季節の花々とか色々ありますが、どうしてビーチが強いか。

それは、ファン文化が根付いている場所だからだと思います。

ファンとは、共通の対象に対して自らの粋な楽しみ方を知っている人たちの集まりだと思っています。

そしてファン文化とは、その対象の魅力は一人だけよりもファン同士で共感し合った方がもっと楽しいじゃんって発想で横でつながることや、もっと多くの人にとって居心地がよくなるように時に自浄作用が働きルールが出来上がったりするファン同士の動きだと思います。

下田の9つのビーチにはそれぞれファン文化が空気のようにあり、若者向けとか大人向けとかだけじゃなく、共通してこの美しい海をまた楽しみたいからキレイにしておこうといった考えが自然と生まれ、初めて下田に来た人がまたファンになってくれる好循環があるような気がします。

だから、ビーチがきっかけで下田ファンになる方々が多いのだと思います。

それだけに、

雨天や冬場は下田の魅力がガクンと落ちてしまいます。

ビーチの他に何かいい観光資源はないかな?

これは私たち下田市観光協会が取り組んでいるミッションの一つ。

そこでたどり着いた答えがビーチ以外の下田ファンを増やしていこう、です。

観光資源って考えると新たに人を呼ぶために他のエリアにはないものを創ったり、磨きをかけたりします。

下田ファンを増やしていこうって考えると、既に下田ファンが集まっている場所や人やモノを見つけようってなります。

そこでファンはどんな粋な楽しみ方をしているか、どうしてファンが集まるのかを掘り下げて発信することができたら、その場所や人が下田らしい観るべき光になりえると考えています。

みんなが居心地よく過ごすためのファン文化が既にあるなら、それは知っておいた方がもっと楽しい。

ミックスフライ定食を頼んだのに、いきなりカレーが出てきて面食らって「とんでもない店だな!」となる方がいる一方で、「あそこのカレー攻撃とキャベツ攻撃には気をつけろ!」とドキドキしながらお店を楽しむ方もいる。

そんなワケで下田新聞が誕生しました。

何が自慢かオススメか、の前に何で人が集まるのかその人気(ひとけ)の理由探っていきたいと思っています。

地元民がリピートする店は、味と価格だけが理由なのか?

外国人が毎年訪れている場所には、日本人が気づいていない面白さがあるかもしれない。

熱い志でモノ作りをしている人のストーリーを知ったら、買うべき土産物に迷わなくて済む。

もちろん、みんなが大好きな海ファンの楽しみ方も。

下田新聞は下田ファン新聞を目指してスタートします!

みなさまよろしくお願いいたします!

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一般社団法人 下田市観光協会 下田新聞編集部

住所:静岡県下田市外ヶ岡1-1 道の駅「開国下田みなと」 2F

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